安全が最優先であること。
それ以外に選ぶ理由はいりません。
子供を事故から守ろうと思う時、
どんな理由で製品を選ぶだろう。
例えば、
私たちのオススメするチャイルドシートは、
フラットになりません。
新生児の姿勢としては
ラクになるかもしれません。
でも、衝突時に背中で支えられない姿勢は、
飛び出すリスクが高まります。
例えば、日本では6歳未満に着用が
義務付けられているチャイルドシート。
ドイツでは12歳未満(かつ150cm以下)に
義務付けられています。
赤ちゃんがラクだから。
着用義務があるから。
それが製品を選ぶ理由でいいのでしょうか。
安全であること。
それ以外に、チャイルドシートを
選ぶ理由はいりません。
安全が、
売れている理由です。
チャイルドシートラボが自信を持って
お届けする2つのヨーロッパブランド
【ヨーロッパ販売数No.1】
安全の中に、利便性を。
【自動車メーカー純正品 採用数No.1】
すべて安全が主役です。
安全テストが最も厳しいヨーロッパ
で、
最も売れている。
世界には異なるさまざまな安全性テストが存在しますが、MAXI-COSIとBritax Römerはどちらも、ADAC(ドイツ自動車連盟)のような世界で最も厳しい消費者テストで高い評価を獲得。多くの国の方々からの信頼を得ている製品です。
安全基準(R129)が低くても、
合格していれば大丈夫なの?
チャイルドシートの安全基準は、販売するために必ず取得しなければいけない最低限の基準を定めたもの。でも、基準を満たすだけで本当に子供の安全は守られるのでしょうか。万が一の時に備えること。親にできるのは、最も安全に近い商品を選ぶことだけなのです。
どうしてヨーロッパで
高い評価を得ている
チャイルドシートがいいの?
車はどんな角度と速度でぶつかるかわからないから。
世界で最も厳しい消費者テストで評価の高い製品を。
| 衝突試験内容 | 前面衝突試験時 の衝突速度 |
側面衝突試験時 の衝突速度 |
|---|---|---|
| 最新安全基準 R129認証試験 |
50km/h | 25km/h |
| ヨーロッパ(ADAC) 消費者テスト |
64km/h | 50km/h |
| 日本チャイルドシート アセスメント |
55km/h | 実施無し |
R129よりも厳しい基準のADAC(ドイツ自動車連盟)の消費者テストで高い評価を得ている製品を、日本に。
MAXI-COSIとBritax Römerのチャイルドシートは、国連が定めた最新のチャイルドシート国際安全基準であるR129のテストよりも厳しいADAC(ドイツ自動車連盟)の消費者テストで高い評価を獲得しています。
衝突試験だけでなく、
使い勝手まで評価するADAC。
安全性
- 時速64kmでの正面衝突
- 時速50kmでの側面衝突
- ベルトの通し方、サイズ調整
- 安定性
操作性
- 誤った操作の可能性
- 子供の乗せおろし
- チャイルドシートの設置、取り外し
- チャイルドシートの切り替え
- 取り扱い説明書
- クリーニングのしやすさ
人間工学に基づいた設計
- チャイルドシートの空きスペース
- 車内スペースの確保
- 子供の座席位置
- 快適性(シートベルト、視界)
ADACについて詳しくはこちら https://www.maxicosi.jp/blog/whats-adac/
ヨーロッパ基準の安全性と
使い勝手を乗せている。
自動車先進国であるヨーロッパでは、子どもとの移動は車が主流。
アウトバーンのような速度制限もない状況下において絶対の安全性が求められる
ヨーロッパで開発されたチャイルドシートの2大ブランドです。
力がなくても、正しい姿勢で乗せられる。それも安全に対する1つの考えです。
チャイルドシート史上最大のスライド量で、腰に負担なくサッと乗車
世界で約6000万人もの新生児が産院を退院後、初めて乗った実績が、信頼の証です
ボタンの硬さも、手に届かない位置の設計を。子供が誤って操作できない配慮も安全性のためです。
Britax Römer製品のボタンが硬く、手が届かない位置にあるのは、子供が誤って押せないようにしているから
メルセデスベンツをはじめとして、数多くのヨーロッパのメーカー純正モデルに採用されている信頼の安全性
ヨーロッパの
チャイルドシート
に対する考え
① 年齢と身長
車は世界共通なのに、着用義務期間が短い国。
その法律に従うだけで命を守れるでしょうか。
日本でチャイルドシートが義務づけられているのは6歳まで。ヨーロッパではそんな国はほぼありません。例えばドイツでは12歳未満かつ身長150cm以下が着用義務。なぜなら150cm以上の身長がなければ正しい位置にシートベルトを掛けられないから。安全は、子供を守りたい想いが基準です。
シートベルトが正しく掛けられるのは、
150cm以上になってから。
いざという時に命を守るシートベルト。それは、正しく掛けられる姿勢を維持している時に役立つものです。肩の骨と腰の骨の上に当てる。その姿勢を維持するためにジュニアシートがあります。骨の上に掛からず、お腹の上に掛かったシートベルトは、事故の衝撃で内臓を圧迫、破裂する原因になるのです。
● チャイルドシートの基本
何歳までチャイルドシートはつかうべき?
世界のチャイルドシートの着用基準
日本 |
6歳未満 |
|---|---|
イギリス |
身長135cm、12歳のいずれかになるまで |
ドイツ |
身長150cm、12歳のいずれかになるまで |
イタリア |
体重や年齢に関係なく、身長150cmになるまで |
アメリカ |
州によって異なるが、身長約145cm未満が多い |
出典元:JAF 海外のシートベルト着用・チャイルド
シート使用義務
https://jaf.or.jp/common/global-support/global-
traffic-rules/seatbelt
ヨーロッパではチャイルドシートの着用基準が身長を基準に定められています。一方で、日本の着用義務は6歳未満という年齢のみ。ちなみに国連の着用基準も「身長150cm未満」です。
● チャイルドシートの装着方法
どんなに安全性の高いチャイルドシートでも適切に取り付けられているかどうかで、安全の効果は大きく変わります。
| 適切な取付 | しっかり着座 | |
|---|---|---|
| 乳児用 | 80.5% | 58.6% |
| 幼児用 | 69.3% | 42.2% |
| 学童用 | ― | 67.0% |
出典元:チャイルドシート使用状況調査(2025年調査結果)
2025年 チャイルドシート使用率データ 警察庁・JAF合同調査
https://jaf.or.jp/common/safety-drive/library/survey-report/2025-child-seat
取り付けられたチャイルドシートのうち、適切な取り付けができていた割合は74.8%、チャイルドシートを使用していた幼児のうち、適切に着座させることができていた割合は55.6%でした。
② 6歳の壁
「使っておけば」と「使っていてよかった」
のどちらを選びますか。
日本における新生児から1歳までのチャイルドシート使用率は93.2%。1歳から4歳までの使用率は84.8%。ジュニアシートになると、5歳時点で66.7%にまで下がります。「これまで事故に遭わなかったから。」たった4年間の経験による油断が使用率の低下を招いていると言われています。
「みんなもう使ってないから…」こどもの命を守るために、周りに合わせる必要はありません。
日本の基準では着用義務は6歳未満だから。子供が嫌がるから。周囲の友達はもう使っていないから。事故は自分で起こさなくても、相手がぶつかってくることもあります。これまで無事故でも、明日起きるかもしれません。残念ながらそれが事故の現実です。ジュニアシートに乗せて子供の身を守るのは、自分自身の考えと決断です。
MAXI-COSI
RodiFix Pro2 i-Size
Britax Römer
KIDFIX PRO
③ 姿勢
頭が重く、首の筋力がない。
事故の衝撃に耐えられない。
自動車事故の半分以上を占める前面衝突。全体重に占める頭の重さが大人よりも大きな割合を占める子供たちは、前向きに座らせると、衝突時に首や背骨への負担が大きく、重傷を負う確率が高まります。だから、チャイルドシートは後ろ向き。衝撃の大きいロケット発射時の姿勢をヒントに考えられた姿勢です。
いざという時、背中で衝撃を分散する。
だからフルフラットにはなりません。
私たちのチャイルドシートは、フルフラットになりません。いえ、できないようになっています。前面衝突の時、背もたれには衝撃を分散する役割があるからです。フルフラットにしていたら、ロケットが発射するように、シートから飛び出してしまうリスクがあります。せっかくロケット発射時の姿勢から生まれたシートなのに。
④ 日除け
日除けは必ずしも必要ありません。赤ちゃんの顔に直接日光が差し込む窓は、ずいぶん後方です。
チャイルドシートに日除けが設けられた時代は、セダンが全盛。後部座席の後ろにすぐ窓があったから、日除けを重宝したのも事実です。現在の車の主力はSUV。後部座席の後ろには荷室があり、その後方に窓があります。ドア上の窓もほぼUVカット。赤ちゃんも疑問に思っていたりして。
どのチャイルドシートを選ぶ?
世の中にはいろんなタイプの
チャイルドシートがあるけど、
何を基準に選べばいいの?
成長に合わせて替えるか、
長く使うか。
成長に合わせて替える
最新モデルを選べること、機能が集約される分コンパクトサイズであること、二人目のお子さんに譲れること、といったメリットがありますが、その分、費用はかかります。
長く使うタイプを選ぶ
1台で長く使える(買い替え不要)ことで環境にもやさしく、費用も抑えられます。一方でベビーからジュニアまでを1台に集約して設計する分、ちょっと大ぶりです。
もちろん、MAXI-COSIもBritax Römerもすべてのタイプで安全
性の高さに違いはありません。
快適性・使い易さ・経済性
ライフスタイルに合わせて選べる4つのタイプ
新生児~15ヶ月頃
子供を起こさずそのままは運べる。赤ちゃんにとって最上の乗り心地を提供するベビーシート
MAXI-COSI:Pebble 360 Pro2、
CabrioFix i-Size
Britax Römer:BABY SAFE PRO
新生児~4歳頃
新生児から4歳まで、成長に合わせて対応するバランスの取れた乳幼児兼用シート。
MAXI-COSI:Mica 360 Pro、Pearl 360 Pro、
Stone
Britax Römer:DUALFIX PRO
新生児~7歳以上
着用義務期間を一台。成長合わせて形を変えていくロングユースシート
MAXI-COSI:EMERALD 360 PRO、
SPINEL 360 S
Britax Römer:SWIVEL GROWMAX AIR
100cm~150cm
ハーネスやシートベルトをお子様の肩・腰の位置に適切に補正して、もしもの事故からお子様を守るシート
MAXI-COSI:RodiFix R i-Size、
RodiFix Pro2 i-Size
Britax Römer:KIDFIX PRO
自分に合うタイプの
チャイルドシートはわかりました。
それで、ウチの車に装着できるの?
適合車種でも、車に乗せてみるのが
いちばんの証明です。
実車試着・配送試着やってます
「適合車種」とは“装着できる車種”ということ。その車種で使いやすいかどうか、まではわかりません。チャイルドシートラボでは実車試着・配送試着ができますので、ご希望の方はお問い合わせください。
チャイルドシートラボって
こんなところ
日本でいちばんチャイルドシートについて知っている場所でありたい。
そして、日本でいちばん子供の安全を守れるサポーターでありたい。
そんな想いから生まれたのが、チャイルドシートラボです。
最適なチャイルドシート選び
チャイルドシートの基本を理解できるように、店内に設けたレクチャースペースで動画、や実際のシートを使ってチャイルドシートの基本を学びながら、お客様にあった1台を選びます。
あらゆる疑問点の解決
正しいチャイルドシートの使い方、車への取り付け方や調整、乗車するお子様への対処方法まで、チャイルドシートや安全にまつわる、あらゆる質問に答えます。
実車への取り付け
お客様の車に取り付けできるかを実際に試してみることができます。取り付けできるチャイルドシートが見つからない、とあきらめている希少車や輸入車にも可能な限り対応いたします。
配送試着サービス
ご来店が難しいお客様には、配送によるチャイルドシートの試着貸し出しサービスを実施しています。
※一部お貸し出しできないブランド・機種がございます。詳しくはスタッフにお尋ねください。
スタッフ紹介
僧都 昌弘
チャイルドシートラボで最も深い知識を持つ。話を聞いているだけでもう子供の安全が守られていると勘違いするほどの幅広い知識が武器。
-
好きなチャイルドシート
全部
店長 小林
ベビー用品店の店長を9年勤めたベテラン。チャイルドシートについては猛勉強中。
人とは少し違った目線で、本質を捉えるのが得意。
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好きなチャイルドシート
MICA360PROと
KIDFIXシリーズ
斎藤
新卒からベビーグッズひと筋で、輸入ベビーカーにも詳しい。自らの子育て経験も活かした接客が武器。
-
好きなチャイルドシート
Emerald 360 Pro
岡田
チャイルドシートラボのSNS担当。誰にでもわかりやすいように、正しい知識と役立つ情報の発信を心がけて日夜修行中。チャイルドシート指導員の資格を持つ。
-
好きなチャイルドシート
DUALFIX PRO
- 住所:
- 〒151-0063 東京都渋谷区富ケ谷1-16-3
- 電話番号:
- 03‑6407‑9557
- 営業時間:
- 平日 11:00-16:00
土日祝日 10:00-19:00 - 定休日:
- 火・水・木曜日(祝祭日の場合は営業)
- アクセス:
- ・東京メトロ千代田線代々木公園駅より徒歩6分
・小田急線代々木八幡駅より徒歩7分 - 駐車場:
- 最寄りにコインパーキング複数有り
- 決済方法:
- 各種クレジットカード、キャッシュレス決済
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